文章のプラットフォーム

あまり文章が重要視されないInstagramのはずなのに、このところ長文を見つけると、なぜだかマメに読んでいます。

 

そんなことをしているせいか、最近SNSについての面白い文章を読んだせいか、まったく別件で頭を酷使していたり、荒唐無稽で面白い小説を読み終えてしばし離脱状態になってしまったせいか、とはいえ、やっぱりマメに読む癖がついたからだと思うけど、つい長文を書いてしまったのでブログにも転載することにしました。

 

ちなみに、Instagramのホーム画面?では、長文でも強制的に始めの2行くらいしか読めません。不思議なことに、文章に特化したブログやTwitterより、文章を投稿しようとする間際に感じる精神的負担が軽かったのだけど、文字が重視されてないところがポイントなのかもしれません。ともかく、私のような投稿ボタンをプッシュするのに多大な精神力を必要とするタイプの人が、投稿に至れるというのは大収穫だと思うのです。(ではこの投稿そのものについてはどうかというのは、判別しかねるところです。)

 

写真が乱舞する場所でとつぜん長文を投稿すると、本人としてもかなりの違和感を感じはしたのですが…、はてさて。

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少しずつですが、作業の手法を変えています。

制作において独自手法の困るところは、前例がないために問題が起きても解決策を自分で考え出さなければならないところ。同じような立場の方にはあるあるだと思います。

答えはすぐには出ませんが、参考になるものはたくさんあります。いくつか試したものが写真に写っているのですが、手探りで進めていた時と比べてずいぶんと扱いやすくなりました。そうなると自然にクオリティも上がります。

ぴょんとひとっ飛びはできませんが、見えないところから少しずつ変化しています。でも1番の難関は、問題を問題と認識するところかも。

実は作品のミニチュア版やアクセサリー版は実作で試したいことの実験にもなっていたりします。こう書くと軽い扱いのように見えるかもしれませんが、マケットのようなもので、真正面から実作に向かうよりもっと柔軟に考えられるような気がしています。目と頭を休ませる小さな作品。というわけで、夏の展示に向けて目下進行中。

アクセサリーに関しては同じデザインのものを作り続ける可能性は低いかもしれません。たぶん。そもそも素材の入手が安定しないのもあるのですが。